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◎大分生まれの私にとって

毎月、とても楽しみにしているのが「野菜の力を食卓に!」です。10月号の目次を見て「自家製かぼすポン酢」とあり、ドキッとしました。

私は大分県に生まれ育ち、今、福岡にいます。去年から行けなかったお墓参りに、今年はお盆も過ぎた頃のある朝、目覚めた瞬間、なぜか「行こう!」と思い立って行きました。

お墓のお花を買うため寄ったスーパーに、大好きなかぼすがあるではありませんか‼ 「種あり」と「種なし」の両方買って帰った6日後、『倫風』誌に! 絶対、作ります!

~後日談~

大分生まれ、大分育ち。かぼすが大好きな私。冬の鍋では必ずかぼすポン酢、夏にはソーメン、酢の物など……。かぼすが出回る頃から、何にでも入れたりかけたり。

手作りかぼすポン酢を早速作りました‼ かぼすが若いので大2個、中2個で100ccほど作れました。白しょうゆがなかったので、発酵させたしょうゆで作りました。なかなか美味‼

(A・O)

◎私にとっての〝バイブル〟

『倫風』誌2015年6月号の「生活いきいき事典」「ポリ袋で簡単! 梅干し作り」が私のバイブルです。

梅干しが大好き。でも作るのは面倒。一度チャレンジするも失敗し、高齢の母を頼ってばかりの私でした。そのような中で出合った特集でした。以来、毎年梅干し作りを続けています。今年も美味しい梅干しができました。ありがとうございます。

毎月大切な生活情報誌を届けてくださり、として楽しみにしています。

これからもお身体にはくれぐれもお気をつけて、誌面作りにお励みくださいますように。

(A・S)

◎子どもが憧れる職業

『倫風』9月号の「『好き!』を仕事にした先輩たち」は、花火師の天野安喜子さんでした。

テレビで、江戸川区のコロナ収束を願って「宗家花火鍵屋」が花火を打ち上げたというニュースをしていて、天野さんも映りました。とてもうれしかったです。

また、皮の靴をピカピカに磨く背広を着た職人さんを報道していて、その人は「子どもたちが選ぶ職業にまで靴磨きの仕事を高めたい」と言っていました。

『倫風』誌を読む子どもたちが関心を持ってくれたらうれしいです。

(E・A)

◎教え子の姿が喜び

『倫風』誌を愛読し、「朝の誓」を基本姿勢としながら、教職を数年前に退職した者です。

この40数年を振り返ると、さまざまな喜びと困難がありましたが、その折々に指針となったのが「朝の誓」でした。

また、生徒たちにも、機会あるごとに時事にあった記事を話題にしてまいりました。力不足から、何人の子どもたちの共感を得たかわかりませんが、いま、活躍する教え子から、「『倫風』誌を目にすることがある」と話を聞く時、喜びを感じるのです。

(A・Y)

◎オンラインに四苦八苦

コロナ禍で、仲間と集まっての座談会ができなくなりました。「できない」とじっとしている訳にはいかないと、SNSを使って、オンライン座談会をやってみたものの……。

画像が止まる、声が遅れて届く、画面が真っ暗になる、など、日頃使い慣れていない私には???の連続。

8月号「世相診断」「オンラインサービスの今後」を読み、今、人とつながるにも、仕事をするにも、オンラインをうまく活用していくことが必要なのだと思いました。

「振り回される」のではなく、システムについても学んで、うまく活用していきたいです。

(MM43)

◎『倫風』は健康長寿の強い味方

長年、寝る前の日記と読書を日課にしています。読書は本会の単行本や『倫風』を読みます。今は昨年の『倫風』7月号と12月号の2冊です。鎌田實先生の「人生を味わい尽くせ!」のかかと落とし運動と鎌田式スクワットのところを読んで、昼間、主人と一緒に運動をしています。これからも『倫風』を役立てますね。

(N・Y)