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◎「やさしい日本語」を意識

認知症の母は、さまざまな介護職の方のお世話になっています。

先日、デイサービスの件で電話する用事がありました。忙しい職場、無駄な時間を取らせないよう、12月号特集の「やさしい日本語」を参考に結論を最初に伝えました。すると、すぐ理解してくださり、1分で要件を伝えることができました。

ケアマネさんへのメールも、「まず結論を書く。文章は短く」を意識しています。

外国の方や子どもに限らず、誰にでも当てはまることだと思いました。

(よっちゃん)

◎横着な私にもできる!

「棒体操」の動画、ありがとうございます。早速やってみました。体がポカポカになり、背筋がピーンと伸びて気持ちがよかったです。これなら無理なく続けられそうです。反射神経も試されます(笑)。指体操もスムーズに動かせるように頑張ろうと思います。

これから冬本番、運動不足や猫背になりやすい時期です。脳トレと棒体操で免疫力アップ!

(C・H)

◎7人の子宝に恵まれて

令和2年もあと数日、カウントダウンが始まっています。

1年間を振り返ってみれば、新型コロナウイルスの出現により「前代未聞」を数々体験し、戸惑い、迷いながらも、新しい生活様式の1つ1つを前向きに受け止め、ようやく1年が終わろうとしています(感謝)。

主人と7人の子宝に恵まれ(私は6人きょうだい)、賑やかな毎日=かけがえのない時間を過ごしています。

早朝5時台、出勤する主人を見送り、ニュースで今年1年の世相を表す漢字一字を知りました。6時台のニュースの時、起きてきた子どもたちが「あれかな?」「これかな?」と考えている様子を見ながら、〈私はすでに知っている……〉と優越感に浸りつつ、朝から7人が揃ってゆとりをもって過ごせるのはすごいことだと、一番上の子が年長の頃に通い始めた朝起会のお蔭を感じました。

その子は今年、成人式に出席しました。末の子は4歳になり、15年はあっという間に過ぎたように思います。周りから、「次のお子さんの予定は?」と聞かれたりしますが、私の夢は、40代で「おばあちゃん」になることです!(笑)

(マッキー)

◎聴いて深める『倫風』

私は「倫風宏話」をスマートフォンのボイスレコーダーで録音して聴いています。12月号では「秋季大会講演録」も録音しました。

「もしすべての組の男女が常に同じ答えを出して、同じ方向に進むとしたら、それが正しければ全員生き延びることはできますが、間違っていたらすべて滅びることになります」とのおひと言に目が覚めました。私と違う考えの人がいてくれることはありがたいと思えるようになり、腹が立つことが少なくなりました。ありがとうございました。

また、秋季大会ではイベントに関わる様々な業者の苦境に配慮されていたことを知り、とてもうれしくなりました。私も利他の行動ができるよう努力します。

(笑顔)

◎「旅へのあこがれ」について

林望先生の「わからずや漫筆」を、いつも楽しく読ませてもらっています。

1月号では若き日に北国街道を歩いて旅された思い出が載っていました。私ももう、とても真似できる年齢ではありませんが、いくつになっても何が起こるかわからない「未知との遭遇」が経験できる「旅」をしてみたいと、心がかき立てられました。

「近代化と便利さが駆逐してしまった『なにか』」と、最後に記されていました。

小生も旅行で各地を訪れましたが、近年、その土地が持つ「顔」が失われたように感じます。どこに行っても同じようなホテルがあり、サービスも一律。初めて訪れたところでも迷いません。

しかし本来、不便で苦労してこそ、旅は味わい深いものとなります。その土地に根付くルールや風習を学び、人と交わることが旅の本当のおもしろさなのだろうと、改めて考えさせられました。

自分の足であちらこちらを歩いてみたいものです。

(卒)