シンボルイメージ

◎かけがえのない時間

小2の長男・長女の双子、年少の二女がいます。

「じっくり見守り子育て」の「上手な叱り方」を読んで、以前の自分を振り返りました。子どもたちを〈よくしよう〉と思うあまり、頭ごなしに叱っていました。

朝起会で学ぶようになって、子育てとは親自身の生き方を学ぶことなのだと気付き、目からウロコでした。次第に感情のコントロールや心の切り替えを早くできるようになり、子どもたちのよい所探しや褒めることを意識できるようになりました。最近では周りから「子どもさんの表情が明るくなったね」と言われることもあります。

先日は、子どもたちとクリスマスメニューを作りました。皆が楽しめるようにと思い、ブロッコリーとポテトサラダでクリスマスツリーを、サーモンをリボンに見立ててリース型のサラダに、ご飯でディズニーのキャラクターを作りました。

しかし、子どもたちは散らかしたり床に落としたりで、「もー、ちょっとどいてー」と言いそうになりましたが、〈いやいや、かけがえのない時間だ〉と心を切り替えると、そんな子どもたちの姿が愛おしく思えてきました。

その日、帰宅した主人が料理を見て、「おーっ、すごーい」と上機嫌になり、家族で楽しく食べることができました。

(ディズニー大好き)

◎勘違いで幸せホルモンがいっぱい

1月号が手元に届いた時、パッと目に入ったのが鎌田實先生の「『三つのホルモン』で“今”を生き抜く」という言葉でした。思い浮かんだのが、牛ホルモン、豚ホルモン、鶏……でした。そのことを会友さんたちに話すと、その場が大爆笑となりました。内容を読んで、自分が恥ずかしくなりました。

他会場で学んでいる母に電話で「『三つのホルモン』って言われて何を思い浮かべる?」と聞いたら「肉かなぁ」との返事に〈親子だなぁ〉と思い、ここでも大爆笑。勘違いからでしたが、“幸せホルモン”のセロトニンがいっぱい出せたように思います。

(ちーさん)

◎歩きながら“聴いて楽しむ”

今、毎朝20分~30分ほどウォーキングをしています。だんだん寒くなり、〈今日は止めようかしら〉と思うこともしばしばありますが、そんな時、ホームページの“聴いて楽しむ「倫風」”を再生し、歩きながら聴いています。風は冷たくても、本当に心があたたかくポカポカになります。

歩くのもただ健康のためだけだと続かないかも知れませんが、楽しみと一緒に歩けるので、心身共に元気をいただきます。ありがとうございます。

(K・T)

◎「チョコ募金」を申し込むと……

2月号の鎌田實先生の記事で、「チョコ募金」が紹介されていました。テレビ番組などを見て、〈何もできないけど、何かできることはないかしら〉とずっと思っていましたので、記事を読んで、すぐに電話で申し込みました。

すると、受付の方から「何でお知りになりましたか」と聞かれ、「『倫風』です」と答えると、「『倫風』を読んだ方からたくさん申し込みをいただいています。ありがとうございます」と言われ、うれしくなりました。

毎月、よい内容を掲載していただき、本当にありがとうございます。心から感謝しています。

(Y・M)

◎父も「『好き!』を仕事」にした人だった

宮大工の仕事道具の写真を見て、実家の父が大工をしていた頃の姿を思い出しました。

父はいつも大工道具を大事にしていて、お正月になると、床の間に飾っていました。

私は子どもの頃、木の匂いが好きで、父の道具を借りて木屑にまみれながら、父の真似をしていました。

今、80歳を過ぎた父は自己流の竹細工にはまっていて、図鑑を開いて動物や昆虫などを作り、色を塗って部屋いっぱいに飾っています。私は実家に戻ると、1、2個ずつ持ち帰り私の部屋もいっぱいになっています。父も「『好き!』を仕事」にしてきたんだなあと思います。元気で長生きして欲しいです。

(C・H)