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◎意識を変えていくことが必要

1月号の世相診断「減り続ける日本の漁業資源」を読んで、ニュースを聞いているだけだと、他国の影響で魚が少なくなってきたとばかり思っていました。獲れるだけ獲ってしまおうという日本のやり方だったり、消費者の私が魚を安い値段で好きなだけ食べられるという意識を変えていかなくてはいけないことがよくわかりました。

ありがとうございました。

(ヨメ)

◎コロナがくれたプレゼント

1月号「大切なことはみんな映画が教えてくれる」で紹介された「ニューイヤーズ・イブ」を年末に主人と観ました。

今年は「おうち時間」がたくさんあり、大掃除や年賀状書きも早めに終えることができました。いつもはこんなにゆったりとした時間は持てなかったけれど、これもコロナ禍のおかげ……と、感謝で締めくくることができました。

(かめさん)

◎『倫風』を読んで差し上げる

地元の介護施設に『倫風』誌を届けるようになって数年がたちます。施設内で何度か「ミニ講演会」をさせてもらったりもしました。

コロナ禍となり、接触を避ける意味でなかなかお会いできなかった施設長さんと数か月ぶりにお会いすることができました。

施設ではショートステイ、長期ステイの方々を「ゲストさん」と呼んでおられます。施設長さんは、「ゲストさんの方々が口々に『家に帰りたい』とおっしゃるの。ここが楽しめる場所になるようにもっと何かできないかなって考えていて、今年の目標の一つなのよ」と話してくださいました。私は思わず「素敵!」と共感しました。

施設長さんは『倫風』誌を手に取って、「ゲストさんに時々、『倫風』を読んで差し上げるのよ」と続けられ、大変うれしくなりました。

私は「最近、母とここを一緒に読んで二人で泣いたんですよ」と、2月号の「倫風宏話」、「恩を送り、つなげていくこと」の井上ひさしさんのエピソードをご紹介しました。

すると、「今からそこを読ませてもらうわ!」とおっしゃったあと、「コロナが明けたら、ぜひまた一緒にやってくださいね!」とも。「もちろん!! もちろん!! こちらこそ!!」と、そんなやりとりをしました。

いただいた恩を忘れず、一つ一つできることからさせていただきます。

(圭ちゃん)

◎ウォーキング、家事、車の運転をしながら

昨年4月の朝起き自粛が始まってから、ウォーキングを毎日続け、7キロもダイエットしました!

最初はラジオを聴きながらウォーキングをしていました。今は松山支部の「聴いて楽しむ倫風」を、ウォーキングをしながら、家事をしながら、車の運転をしながら……聴いて楽しんでいます。

(ゆりばあば)

◎こんな記事、あったの!?

2月号の「倫風ほっとカフェ」を読んでいて、「天気痛?こんな記事あったの~!?」と思い、11月号を引っ張り出しました。読んだはずなのに、忘れてしまっていました。

少し前からの体調不良……これ、当てはまるかも! となりました。

何か不調を感じたら、くるくる耳マッサージ! ちょっとしたお守りになっています。息子にも興奮気味に勧めました!

気になる時には目に飛び込むものですね。助かりました。ありがとうございます。

(М・K)

◎男子厨房に入るべし!

「野菜の力を食卓に!」をいつも楽しみにしています。材料が揃う時は自分で作っています。

3月号の「鍋で作る焼きりんご」を作ってみました。シナモンパウダーと合って大変おいしかったです。

簡単そうに思えても上手くいかない時もありますが、それもよい経験、家族団欒だんらんのネタになっています。少しは妻の苦労を感じられた気がします。また、安心して栄養分を摂れることもありがたいです。

(М・H)