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◎焼きりんごをきわめる!

コロナ自粛中、3月号掲載の「鍋で作る焼きりんご」を、5人リモートで作り合いました。

その中の一人がタカコナカムラさんの焼きりんごの皮ごと食べる調理や、無水煮を試行錯誤して作りました。調理のポイントやりんごのよさの抽き出し方を教えてくれ、皆も研究しました。そうして食べた時、「おいしい!」と言って喜び合いました。

りんご一つのありがたみを知りました。

(さざなみ)

◎子どもたちが幸福に暮らせるように

鎌田實さんの「人生を味わい尽くせ!」を毎月楽しみに読ませていただいています。

2月号は「チョコ募金から希望が生まれています」が掲載されました。コロナ禍で世界中の子どもたちがどのような暮らしをしているのか気になっていました。

「もうすぐバレンタインだな」と思った時に「チョコ募金」を思い出し、電話をかけてみました。

すると担当の方より「1月で終了しています。でも、4つの絵柄が揃っていませんが、それでよろしければ、まだありますから送らせていただきますよ」との言葉に、うれしくなりました。

数日後、かわいい絵柄のチョコが届き、手に取ると子どもたちのお顔が浮かんできて、胸がじーんと熱くなりました。そして、お礼の電話をかけてみると、「コロナ禍でキャンセルが続いて困っているところでした」とのこと。実はもう少し注文したいと思っていた私は、少しばかりでしたが、追加注文しました。

朝起会に集いたくても集えない高齢の会友さんや、お一人暮らしの会友さんに郵送させていただくと、「『倫風』に載っていたチョコね。感激だわ。ありがとう」と、思った以上の大反響で、たくさんの喜びの声をいただきました。

しかし、事務局からいただいたお手紙の中に、「青い花の絵を描いたディルガシュちゃん12歳 昨年9月に永眠」と書かれてあり、涙が溢れました。心からご冥福をお祈りいたします。

私も世界中の子どもたちが幸福に暮らせる日が来るのを信じ、倫理普及にがんばります。

(あんこ)

◎離れていても親娘で朝起き

朝起会の自粛が始まって間もなく1年になります。会場では、ほどなくLINE朝起会が始まりました。北海道に引っ越された会友さんも毎朝学ばれているのにヒントを得て、実家の母にも声をかけてみました。

母は80歳ですので、朝起き自粛中ですし、母の会場ではLINE朝起会がありません。弟や姪たちに協力してもらい、母にスマートフォンに挑戦してもらい、今は毎朝、名古屋と東京で、同じ朝起会に学んでいます。朝起会の後、電話で話をします。そんなひとときがとても仕合わせです。「物事の影の部分ではなく光の部分を見ていく」とのご指導を実感しています。これからも一日一日を大切に過ごしていきます。

(ドンク)

◎同級生からの便り

スマートレターで『倫風』誌を古里の同級生に送りました。

「今年の冬は雪がたくさん降りました。車のタイヤをスノータイヤに交換する待ち時間に、あなたからいただいた『倫風』を読んでいます」

ご主様の介護をがんばっている彼女からうれしいメールが届きました。ありがとうございます。

(うみねこ)

◎母のひと言がヒントになって

昨年から病気療養を余儀なくされている母が、「大好きな『倫風』や会のご著書を読みたくても、目が疲れるからあまり読めなくなったの」と残念そうに言いました。

母のような思いをされている方はほかにもいらっしゃるかもしれない……。そこで、公式ホームページの会友の皆さまの実践事例を見習い、スマホのボイスメモの録音再生機能を利用して、一日一編、「わたしの体験」を音読し、身近な方とのグループLINEにシェアするようにしました。

すると、思いもかけなかった方から「早速聞きましたよ」「何度も聞き直しました」などうれしい感想をいただき、続ける励みになっています。

これからも小さな実践を積み重ねていきます。

(みっちゃん)