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◎いつまでも元気でいてね、お姉ちゃん

遠方に住む姉から連絡がありました。それは、姉は身体の異変に気づき病院で診察してもらうと、「ステージ0のがん」とのことで、「すぐ手術をする」というものでした。

私は大変ショックを受け、姉にどんな言葉をかけたらいいのか迷いました。しかし、一番ショックを受けているのは姉自身のはずです。元気に話す声に、私は救われたような気がしました。

姉は手術の日が近づくにつれ、いろいろな心が出てくることを話してくれました。春の大会のご指導を学んだばかりだったので、姉に寄り添っていきたいと思いました。

そこで、姉に毎朝、ラインで「おはよう」のスタンプを送信するようにしました。術後にはお花を贈りたいと思い病院に問い合わせてみましたが、衛生上のことから断られました。“だったらどうする?”と考え、退院後に、“退院おめでとう”とメッセージを添えたお花を贈りました。すると、「お花をもらうのは久々で、お花の匂いはいいね~」と連絡がきました。

まだまだ治療は続くようですが、一日も早く元気になってもらいたいと思います。

(さなえばあちゃん)

◎じゃがいもパーティーで洒落込もう

6月号「野菜の力を食卓に!」で、じゃがいものことが紹介されていました。品種や調理法、保存法などを知ることができ、ビタミンCが豊富なのには興味が引かれました。

わが家の小さな畑での野菜作り、成功と失敗を繰り返しながら現在4年目を迎えました。春の柔らかい日差しのもと、草取りをして堆肥の鶏ふんを蒔き、「キタアカリ」と「男爵いも」の種いもを植え付けました。しばらくして、わずかに芽が出てきました。気が早いのですが、妻に「収穫した際には、『じゃがいもカリカリ焼き』を作ってほしい」とお願いしました。これでビールのおつまみが一品増えそうです。

そして、孫たちとの約束があります。それは収穫時の「いも掘り」です。そのあとは、みんなで楽しく「じゃがいもパーティー」と洒落込もうと思っています。

(文さん)

◎子どもと向き合う五つの基本姿勢

「子どもを信じて、その子に合わせた子育てをしてください。親の懸命に生きる姿勢を子どもに見せてください」

会長先生の春季大会講演録を学ばせていただいて、〈私のやりたい子育てはこの言葉のままだ〉と思いました。余計なことを言わないようにし、子どもの言葉に耳を傾けるだけで、子どもが穏やかになることがあります。

よいところをたくさん褒められるように、これからも学んでいきます。

(M・S)

◎山登りで夫婦ラブラブ

今年1月から主人と一緒に地元の山に登るようになりました。山頂に着くととても清々しく、いい汗をかけることが楽しみになりました。

慣れてきた頃、少し違う石の多い山に挑戦したところ、筋力のなさを痛感しました。

そこで、以前の『倫風』誌〈2016年3月号〉の「生活いきいき事典」「おうちで筋トレ、始めませんか?」を改めて読みました。筋力のチェックや自分のレベルにあった筋トレはとても参考になり、毎日行っています。

夫婦で共通の話題もでき、ますますラブラブになりました。

(さざなみ)

◎数少ないまじめな番組

5月号の林望先生「わからずや漫筆」の「ピアノ、そして旅」を多くの読者の方に読んでいただきたく、ペンを執りました。

現代に生きる私たちが、おおいに学び、考えさせられる貴重な内容が詰まったエッセイです。林先生がご紹介くださった番組のなかでも、毎週日曜日のNHK『小さな旅』は、20数分の放送ながら、まさに傑出した作品といえます。家族そろって視聴されることをお勧めします。しっかりと作られたステキな番組ですから。数少ないまじめな番組の一つです。

(K・T)