シンボルイメージ

◎「散らかして暮らす」
目からウロコ

7月号「わからずや漫筆」で、林先生が、「生活していれば散らかるのは無理もないこと」をお書きくださっています。「断捨離」、片付いたキッチンなどが取り上げられていて、そのようにしたいと思いながら、実際はなかなか思うようにいきません。片付けた端からまた物が出てきます。ダメだなと思っていましたが、生活していればそうなるのだと思うと、気持ちが楽になりました。

生活しやすいように、自分なりの整理整頓を目指していきます。家事とは無縁の様な林先生の印象ですが、主婦の悩みをよくわかっておられるのだと、また新たな一面に触れ、益々、ファンになりました。

(N・F)

◎ハンカチの使い分け

7月号「愛されるふるまい」ハンカチのマナーをフムフムとうなずきながら活字を追いました。ハンカチは2枚持ち歩いていますが夏は3~4枚に増やしています。汗かきなので顔専用に2枚、洗面後の手拭き用、そして生鮮食品売り場は冷房がとてもきいてヒンヤリするので、大型ハンカチを首に巻くために持ち歩いています。

大型のハンカチは図書館で膝かけに使ったりもできます。

ハンカチの贈り物の深い意味を知り、あらためて日本のマナーの本質にうなりました。

(かきくけ子)

◎七夕の願い事

「万葉の四季 四季の万葉」七夕様の一枚いちまいの短冊の願い事に思わず見入ってしまいました。

老眼で焦点あわず、スマホカメラで写真にとって拡大。便利ですね。

微笑ましいもの、皆のしあわせをねがうもの、手書きの文字に見とれながら、子供の頃、祖父は五穀豊穣と墨で書いていたことを懐かしく思い出しました。

(わかめ)

◎孫を元気づける『倫風』

85歳のおばあちゃんです。孫が8人います。東京にいる長男の孫(大学2年)に『倫風』誌を送っています。会社勤めをしてから、人の役に立つ仕事をしたいと看護師の学校へ、今年2年生です。

自分の心が折れそうになった時に、『倫風』誌に助けられている様子を手紙にてよこします。「6月号からは毎日勉強して本ばかり読んでいると機械のようになり、心を失いそうになりますが、おばあちゃんの手紙と『倫風』誌に生命をもらっています。『倫風』誌を読みました。『日々感謝の心を忘れず、毎朝のトイレ掃除をし、自らの心をキレイに整える』という内容で、善い考え、善い行い、善い精神が最近の僕には欠けていたと気付かされました」と書かれてました。

孫は、『倫風』誌から心の安らぎを頂いて助けられ、勉強に向かっているのです。孫を元気づけるために7月号も送りました。

(S・F)