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◎じっとしていられなかった!!

10月号の「大切なことは、みんな映画が教えてくれる」に紹介された『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』のあらすじを読んで映画がすぐ観たくなりDVDを借りに行き、主人と観ることができ、とても考えさせらました。父を亡くした11歳の男の子が勇気を持って行動し、新たな扉を開いて成長していく姿に感動で涙涙でした。じっとしていても何も解決しません。生かされているこの尊さに感謝して日々生活します。

(りっちゃん)

◎夫婦で初めてお菓子作り

『倫風』誌9月号に掲載されている、「しあわせなおやつ時間」のチョコチップクッキーを作りました。最初は、3歳の長男と作ろうと思って声をかけましたが、材料を少し混ぜただけで、その時はあまり気分が乗らなかったようで、途中でやめてしまいました。せっかく準備したのに…と思いましたが、〈そうだ!主人に声をかけてみよう〉と思い、冗談っぽく「一緒に作る?」と聞いてみると、意外とその気になってくれ、一緒にクッキーを丸めました。出来上がったクッキーを家族みんなで食べました。主人は初めてお菓子を作ったようで、思いがけず夫婦の楽しいひと時となりました。

(Y・A)

◎体験者に学ぶ戦争

8月のスタートに『倫風』誌9月号を読み、特集「今、戦争を考え、伝えるということ」の題字が目に飛び込んできた。俳優の仲代達也さん、漫画家のちばてつやさん、どちらもテレビやマンガでよく知る方である。

それぞれの戦争での生々しい体験を読ませていただいた。私の周りにも戦争を経験した人は少なくなり、戦争を経験した我々の年代でも、ましてや、まったく戦争とは縁遠い子ども、孫の世代は戦争の体験を見聞きする機会もほとんどなくなっている。

手元に私の住んでいる地区の「戦後50年慰霊祭記念誌」として私の父などが編集に携わった文集がある。先人(親)の世代が残していただいた文集を子供、孫へと引き継いでいきたいと思う。

(ゆきちゃん)

◎「悩み」を「力」に変える

9月号の特別企画「『悩み』を『力』に変える方法」を読んで、なるほどと共感しました。「力」ももらいました。内容は思春期の中高生を対象としたものですが、年齢を重ねても悩みは付き物です。人生100年。50代半ば未熟者です。

まだまだ、成長時。前向きに捉えて行くための方法として取り入れたいと思いました。

(C・H)

◎私たちは地球人という同じ仲間

9月号の「大切なことはみんな映画が教えてくれる」を読みました。「人はなぜ争い合うのだろう」というテーマで書かれた本文からさまざまに考えさせられました。

日米双方の兵の信じた「正義」について、「『祖国や愛する家族を守る』という共通した思いだったに違いありません。では、『大切なモノを守るため』に戦争が起きてしまうのは仕方のないことなのでしょうか?」と問いかけておられます。

世界中がコロナ禍に翻弄されている中、「ウイルスは人種や国家を選びません。それは人類が1つだということです」と学びました。「私たちは皆、地球人という同じ仲間なのですから」とも結んでおられます。私自身が人と和していきたいと思いました。

(S・O)