シンボルイメージ

◎老いていく姿を家族に見せる

4月号「倫風宏話」で「老いをポジティブに受けとめる」と教えていただきました。今は親が老いていく姿を家庭で見る場面が減っています。孫が3歳半の頃、社会見学にと思いデイサービスに連れて行くと、車いすのお年寄りの姿を見てびっくりしたのか、中に入ろうとしませんでした。日頃見ていないからなのでしょう。老いていく姿を見せていくことは人として大切なことなのだと思います。子育ては家庭教育が大切と感じます。

(M・Kさん)

◎バナナケーキ

高1の孫娘がバレンタインデーの時に、手作りチョコ菓子を私たち(じぃじとばぁば)にプレゼントしてくれました。その気持ちがうれしくて、ホワイトデーには何かお返しをと思っていましたところ、4月号の小林まさみさんの「しあわせなおやつ時間」でバナナケーキの紹介がありました。試作品を作ってみたところ、思いのほか簡単でおいしくでき、本番のホワイトデーに再挑戦しました。おいしそうに焼き上がり、孫家族に渡すことができました。

バナナケーキ

みんなから「おいしい」と言ってもらい、『倫風』誌のお蔭で家庭愛和の実践が一つできましたことに心から感謝しております。

(T・K)

◎じっくり見守り子育てが
教えてくれたこと

子育ては終わった私ですが、孫を授かり、嫁にご本を渡しているので、今時の子育てを勉強したいと思い読んでみました。子育てのことだけでなく、人として大切なことを教えてくれています。「相手の思いを理解し、自分の興味本位で相手の領域に土足で踏み込まない」と学びました。

(あおちゃん)

◎受け継がれてきた家訓を
いつも心に置いて

4月号の特集「名家・旧家の『家訓』から現代に通じる教えを学ぶ」を読みました。嫁いだ時、最初に母から言われた言葉があります。「たとえばここにお饅頭が一つあるとします。この家ではみんなが分け合って頂きます。みんなと仲よくすることがしきたりなのです。」その言葉通り、母は嫁の私にも親切を尽くしてくれました。主人は8人兄弟ですが、両親亡きあとも仲たがいをすることは一度もありません。受け継がれてきた家訓「みんなと仲よくすること」をいつも心に置いて過ごしたいと思います。

(さちこ)