2024年2月号

2024年2月号

特集

今を生き抜くために

「思考力」と「実行力」を身に付ける

  • 白石 まるみ

    よりよく、楽しく
    前に進むために

    白石 まるみ

    しらいし まるみ

    高校1年生から、テレビドラマ「ムー一族」に出演し芸能界に入った白石まるみさん。現在は芸能生活45年、還暦を迎えながら「個性心理学」の講師、バドミントン審判員などの資格もお持ちです。旺盛(おうせい)な好奇心と、その実行力の秘訣とは。

  • 内田 和俊

    考えてから決めるのではなく、
    決めてから考えよう

    人材育成コンサルタント

    内田 和俊

    うちだ かずとし

    本誌連載「颯爽(さっそう)と10代をかけていく!」でお馴染みの内田和俊さん。連載同様に、特に中高生に向けて、思考と行動の関係、そして失敗をどう捉(とら)えるかについてお話いただきました。

  • 橘 こころ

    自分の力でよりよく生きる
    子どもを育てるために

    橘 こころ

    たちばな こころ

    〝ビリギャル〟こと、小林さやかさんをはじめ、個性の違う3人のお子さんを育て上げた橘こころさん。「失敗ばかり」のつらい時期を経て、喜びに溢れた子育ての日々へ。自律的な子を育てる「信じ切る子育て」についてうかがいました。

  • 川野 泰周

    正しい行動のための、
    心の落ち着け方

    川野 泰周

    僧侶で精神科医という立場から、多くの人々に心を安定させるためのアドバイスをしてきた川野泰周さん。情報に溢れた現代社会でいかに穏やかに心を落ち着けるか、仏教の教えと医学的な見地から語ってくださいました。

  • 進化人類学から考える子育て(上)

    長谷川 眞理子

    技術の進歩によって、大きく変わり続ける私たちの生活。その変化に私たちの心と身体は追い付いているのでしょうか。人類が進化によって長い時間をかけて得た特質と、現代社会の環境を照らし合わせれば、子育てにおいてもヒントが見つかるのではないでしょうか。進化人類学が専門の長谷川眞理子さんにお話をうかがいます。

  • 「モリー先生との火曜日」

    山下 トシキ

    1年の始まりの時期に、ぜひ家族で鑑賞し、人生の生き方について話し合ってみてください。

  • 大人女性のホームパーティー心得

    諏内 えみ

    親交を深めるための仲間同士の集い、また、婚活を視野に入れたホームパーティー……など、カジュアルな場であっても、上品で気が利く方は男性からも女性からも一目置かれます。
    そこで今回は、ホームパーティーでのマナーや、品のあるふるまいについてお話をいたします。

  • 経験こそが想像力の源になる

    竹内 洋岳

    登山に限らず、物事を成就するうえで大切な想像力のもとになる経験の大切さについて、著者が語ります。

  • 不寛容の時代

    林 望

    自転車が歩道の真ん中を歩行者を押しのけて走ったり、SNS上で罵詈雑言を浴びせるなど、不寛容な言動が横行する中で、寛容の精神で大切にすべき美風を著者が語ります。

  • 特別企画

    自分の夢の見つけ方

    坪田塾塾長:坪田 信貴

    やりたいことが見つからない、将来、何をしたらいいかわからなくて不安に感じている中高生は数多くいます。その不安を解消するために、今何をすべきなのでしょうか。教育者として多くの学生の進路を見守り、〝ビリギャル〟の先生としても知られる坪田信貴さんに、やりたいことの見つけ方や結果の出し方をうかがいました。

  • しあわせなおやつ時間

    トリュフ2種

    小林 まさみ

    今回は、大切な人に作りたくなるチョコレート菓子です。

  • やみつき味玉2種

    島本 美由紀

    ゆで卵をたれに漬けて作る味玉は、黄身まで味がしみてまろやかな食感。ごはんにも、めん料理にもよく合い、やみつきに!塩こうじと薬味、2種の味が、おかずに変化をつけてくれます。

  • ようこそ、名画の物語へ

    「小椅子の聖母」ラファエロ・サンツィオ

    甘美な甘やかさと愛くるしさに包まれた母と子を描いた作品を紹介します。

  • 多彩なリップアイテムを楽しみましょう

    新里 沙智子

    使い方ひとつで印象が変わるリップメイクを今まで以上に楽しむ方法を紹介します。

  • 料理研究家 入江 亮子

    料理研究家は、食材の特ちょうと栄養バランスのよさなどを考えながら、料理を作る仕事です。和食、洋食、中華のほか、時短・節約のためのアイデア料理まで、得意分野は人それぞれ。テレビ番組や雑誌、SNSなどでレシピを紹介するほか、料理本を出版するなど、さまざまな方面で活躍しています。

  • 自分らしく、颯爽(さっそう)と10代をかけていく!

    友達に嘘をついてしまい、心苦しい

    内田 和俊

    その場しのぎに、友達について嘘をついてしまった。裏切りの気持ちはなかったのだけれど、もやもやして何だか苦しい。正直に謝るのが一番なのかな? でも照れくさいし……本心を伝えるのって難しい。

  • 時代とともに発展してきた和食文化

    東四柳 祥子

    今、和食のよさが見直され、海外からの観光客にも大人気です。じつは和食の形や内容は、時代の波に洗われながら確立していったもの。そこに込められた先人たちの生活の知恵や、食が繋(つな)ぐ「和」の意味について、明治から大正期の料理書を中心に研究している、東四柳祥子さんにお話しいただきました。

  • 〝憎しみの連鎖〟を断ち切ろう!

    鎌田 實

    国家や民族、宗教を越えて、共に生きていくことへの願いを著者が語ります。

  • A Song for You

    「浪漫飛行」――米米CLUB

    スージー鈴木

    Jポップの端緒といえる曲を紹介します。

  • スキンシップの重要性

    よい子育てのためのコペアレンティングとは

    岩立 京子

    コペアレンティングとは、「夫婦が子どもの世話と養育に責任を負い、共同で育児をしていくこと」。その内容と子どもの発達に与える影響について、著者が語ります。

  • デンタルケアを見直そう

    国立長寿医療研究センター 口腔疾患研究部部長 松下 健二

    日本人の成人の多くがかかる歯周病ですが、近年、全身のさまざまな病気に深く関わることがわかってきました。歯周病を防ぐためには毎日のケアが重要です。国立研究開発法人国立長寿医療研究センターで口腔疾患を研究している松下健二さんに、正しい歯磨きの仕方などを教えていただきました。

  • 共働きって幸せ?

    ももせ いづみ

    「仕事を続けて家庭と両立したい」、「家事・育児をきちんとして家庭を守りたい」など、共働きと専業主婦についての考え方は家庭によってそれぞれです。
    大変と言われがちな共働きの生活ですが、そこにある「幸せ」について考えます。

  • 「普通に暮らす」デイサービス(上)

    守谷 卓也

    東京都の地域密着型デイサービス「DAYS BLG!はちおうじ」では、利用者のみなさんと共に有償・無償ボランティアなどを通じた社会参加に取り組んでいます。要介護者を「ケアされる側」に留めず、社会との繋がりや自尊心を保つ取り組みの原点について、代表の守谷卓也さんにお話をうかがいます。

  • 体と心が整うストレッチ

    上半身を楽にする

    整形外科医 中村格子

    今回は、上半身をほぐす肩甲骨のストレッチを紹介します。

  • これからの「リーダーの役割」

    今の時代だからこそ

    〝リーダーの自覚〟を持つことが重要

    伊庭 正康

    リーダーの責務や辞令を受けた時に持つべき覚悟について、著者が語ります。

  • ときには読書を

    作家・書評家 印南 敦史

    『妻がどんどん好きになる』
    配偶者を持つ多くの方にぜひ手に取ってみていただきたい本を紹介していただきます。