2024年7月号

2024年7月号

特集

旅に出よう!

旅先で出会ったヒト・モノ・コト

  • アグネス・チャンさん

    共に過ごす時間の大切さを思う家族旅

    歌手・エッセイスト・教育学博士

    アグネス・チャンさん

    ユニセフの大使として各国への訪問を重ねるアグネスさんですが、プライベートでの現在の楽しみは、成長した息子さんたち1人ずつとの二人旅。旅先でじっくり会話をするひと時は、家族のきずなを深める大切な時間だといいます。

  • 島本 美由紀さん

    見る!食べる!体験する!
    暮らしや食文化を知る旅の楽しみ

    料理研究家

    島本 美由紀さん

    しまもと みゆき

    島本美由紀さんはこれまでに約50か国、200回を超える海外旅行を経験しています。旅の目的は訪問先の食文化や暮らしぶりを知り、体験して楽しむこと。美味おいしいものを目的に、思い立ったらサクッと出かけたりするそうです。

  • 石田 ゆうすけさん

    五感すべてで体感する自転車旅

    旅行作家

    石田 ゆうすけさん

    いしだ ゆうすけ

    自転車をたずさえて日本を飛び出し、国境を越えていく石田ゆうすけさんの一人旅。26歳から7年半、無帰国で世界一周し、訪れた国は87。旅先で出会う人、初めて目にする絶景……。解放した体で感動するのは快感だと言います。

  • マイルール

    正直に生きてきたからこそ今の自分がある

    俳優・映画監督 奥田 瑛二

    奥田瑛二さんは、ダンディーな大人の魅力を感じさせる一方で、無垢むくで純粋な一面をのぞかせる時があります。それはなぜなのか、お話をうかがって、その理由がわかりました。今までつらぬいてきたマイルールが、奥田さんの人間像に反映されていたようです。

  • 「次元の異なる少子化対策」の内容とは

    増田 雅暢

    加速する出生数・出生率低下の対策として、日本政府は2024年に「こども未来戦略」を閣議決定しました。
    その内容と財源、そして今後必要となる少子化対策について、前号に引き続き、東京通信大学名誉教授の増田雅暢さんにお話をうかがいます。

  • 親離れ、子離れについて考える(4)

    岩立 京子

    子どもの自立心の芽生めばえを親が理解し、徐々に直接的な世話や援助をすくなくしていくこと。そして、親自身の潜在せんざい的な子育てへの依存に気付き、子離れしていくことの大切さについて考えてみましょう。

  • “非常識な女性”にならないための結婚式のマナー

    諏内 えみ

  • 精査という言い訳

    林 望

    不都合なことが発覚したときに、議会や記者会見の場で用いられる「精査いたしまして」という答えを拒否する方便について、著者が持論を語ります。

  • 幸せなひとりぼっち

    山下 トシキ

    いつまでも終わらない戦争、世界中で頻発ひんぱつする紛争や犯罪……。平和で安心な未来を作っていくためにはどうすればいいのでしょうか?
    今、自分にできることは何なのか? 考えてみましょう。

  • 子どもの〝生き抜く力〟を育てる

    鎌田 實

    子どもの〝生き抜く力〟を育てるために親が大切にすべきことについて、著者が語ります

  • 自分らしく、颯爽と10代をかけていく!

    苦手科目……がんばって克服するしかないのかな?

    内田 和俊

    小学生の時から、国語や社会はよくできた。理科も努力して、今は何とかついていけるようになった。でも、どうしても数学は苦手で、テストを考えるといつも気が滅入めいる。どう克服したらいいんだろう。

  • 20代のための特別レッスン

    本当の「働き方改革」とは

    越川 慎司

    越川慎司さんが経営する「株式会社クロスリバー」は、現在815社・17万人を対象に「行動を変えて、短い時間で成果を出す」というコンサルティングを行っています。
    限られた時間を活用する方法や考え方について、3回にわたってお話をうかがいます。

  • 現代のお墓事情

    吉川 美津子

    先祖から続くお墓の管理に悩み、遺骨を別の場所に移す「改葬」や、「墓じまい」をする方が増えています。跡継ぎが少なくなる中、今後どのようにお墓を維持していけばいいのでしょうか。
    『ゼロからわかる墓じまい』などの著書がある、終活コンサルタントの吉川美津子さんにうかがいました。

  • 「食べる喜び」を最期まで(下)

    萩野 礼子

    口から入った細菌は歯周病や虫歯だけでなく、全身のさまざまな病気の原因になっていることが明らかになっています。
    訪問歯科の萩野礼子さんは「だからこそ、歯科と医科が連携できる体制作りが必要」と語ります。

  • A Song for You

    「田園」

    スージー鈴木

    作詞・作曲者が苦しみ抜いて作った歌を紹介します。

  • これからの「リーダーの役割」

    「できる部下」に萎縮いしゅくする自分を直したい

    伊庭 正康

    「部下のほうが、スキルがある」といったリーダーの悩みに対し、考え方と対策を紹介します。

  • 共働き家庭の可処分時間

    ももせいづみ

    家族を優先するあまり、どうしても自分の時間をないがしろにしてしまう方も多いのではないでしょうか。
    でも忙しい毎日だからこそ、リフレッシュする時間も必要です。「可処分時間」という観点から、生活を見直してみましょう。

  • 住職

    川野 泰周

    お坊さんは、仏門に入り、修行する人のことで、正式には僧侶といいます。お寺に住み、管理・運営を行う僧侶が住職であり、お寺の最高責任者です。
    住職は、葬式、法事の時にお経をとなえて、先祖や亡くなった人を供養するほか、仏の教えを人々に伝えるための「法話」を行います。このほか、お墓を管理するなど、お寺に関することすべてを行います。近年では、坐禅や写経の体験会を開くなど、幅広く活躍している住職が増えています。

  • しあわせなおやつ時間

    豆花トウファ

    小林 まさみ

    今回は、のどごしさわやか、トッピングも多彩な豆乳で作る台湾スイーツです。

  • イカのトマト煮

    島本 美由紀

    にんにくの香りとトマトの酸味&甘みがイカのおいしさを引き立てる洋風煮物です。先にトマトの水煮を煮て、うまみを凝縮。汁気の多さもイカを食べやすくしてくれます。旬の夏野菜を使った副菜も一緒にどうぞ。

  • 素肌のように見せる

    新里 沙智子

    素肌感を感じさせるメイクに欠かせない「ハイライト」の使い方を紹介します。

  • ようこそ、名画の物語へ

    「晩鐘」ジャン・フランソワ・ミレー

    中岡 一貴

    名画中の名画として教科書に掲載されている作品を紹介します。

  • 体と心が整うストレッチ

    二の腕のたるみを改善する

    整形外科医 中村 格子

    今回は、二の腕のたるみを改善するストレッチを紹介します。

  • ときには読書を

    『みんなボケるんだから』和田秀樹

    作家・書評家 印南 敦史

    長く高齢者医療の現場に立つ著者の作品を紹介します。